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2009年12月 5日 (土)

岡田淳「こそあどの森の物語」新刊『霧の森となぞの声』

「こそあどの森の物語」の最新刊『霧の森となぞの声』が気がついたら既刊となっていました。

近いうちにでるらしいとは知っていたのですが、11月刊行だったようです。

ル=グウィンの新刊『ラウィーニア』も図書館で予約の順番が回ってきました。読みたい本がいっぱいあって、なかなか忙しいです。

今年はあと10冊くらいで年間読書量200冊を超えます。これはほぼ確実に達成可能でしょう。病気にでもならなければ。

冊数の問題ではないけれど、たくさん読める環境・状態になったことはうれしいです。

もっとも、某図書館のベテラン男性司書によりますと、年間300冊以上読む人が読書家であって、そこまで読まない人は自分は読書家とは思わない、ということでした。(関係者相手の談話なので、一般のお客さんに向かって言ってるのではないですが。それくらい勉強しろよ、ということなのでしょう)

某氏に読書家と認めてもらうには、道のりは遠いです。別に認めてもらうことを目指している訳じゃないですけど。

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