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2010年4月の記事

2010年4月29日 (木)

「ヒ」の字マーク?(ツイッター)

いつからだったか正確には覚えていませんが、ココログの記事の下にカタカナの「ヒ」のように見える青い印が表示されるようになっていました。

これはいったい何だろうと思っているうちに、あちこちでこの印を見かけるようになり、どうやらツイッターに関係したものらしい、と気がつきました。

ブログのときには完全に世の中の動きに乗り遅れてから参入しましたが、今度はちょっと早めに覗いてみたいものだと思っています。

当初、ツイッターとは「今なにしてる?」というようなことをつぶやくものだと紹介されたので、そんなくだらないことを、どこの暇人がやるんだろう、と冷ややかに思っていました。

ところが、去年の秋頃だったか、電車が動かなくなる事故があったとき、離れた地点にいる乗客同士がツイッターで様子を知らせ合ったというニュースを読んで、こういう使い方ができるのかといっぺんに認識を改めました。

有意義な使い方については、今読んでいる『ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディア 』という本に情報が満載されていました。タイトルには「企業」と出ていますが、災害時の対応だの、チャリティだの、話題は多岐にわたっています。

この本のおかげで、ツイッターが世の中に及ぼす影響(大部分は良い方の影響)はよくわかりました。けれども、使い方のハウツー本ではないので、未だ私は参入できる状態ではありません。それはまた別の本やインターネットで学習しなくては無理でしょう。

2010年4月25日 (日)

また間が空いてしまいました。

寒い寒いと思っているうちに、気がついてみればもう4月も終わりに近づいています。5月がそこまで来ていても、やっぱりまだ寒いです。今年はほんとうに異常気象のようです。

人事異動にはかからなかったけれど、新年度から受け持つ仕事が変わって、慣れないでいるうちに日々が過ぎていきました。

ブログの更新は滞りがちです。これは他のものに時間を取られているせいでもあるのですけれど。「工房日誌」の時代に比べて、かえって更新していないみたいですね。

それでも訪問者数はブログ無しの「物語工房」の時よりも増えているようで、ブログの集客力というのはほんとうにたいしたものなのだと思います。それをじゅうぶんに生かし切れていない私ですが。

今のテンプレートのデザインは、夏になったらもう少し涼しげなものに変えた方がいいでしょう。そのころには、もう少しはこのブログに手を掛けてやらなくてはと思っています。

2010年4月15日 (木)

『テメレア戦記』第3巻読了

何日もかかりましたが、『テメレア戦記』を読み終えました。本に重量があるため持ち歩くのがはばかられ、家にいるときに目を通すだけだったので、意外に時間がかかりました。

この本のおもしろさをじゅうぶん味わうには、ナポレオン時代のヨーロッパの歴史をおさらいしておいた方が良さそうだと、改めて思いました。

2010年4月13日 (火)

まはら三桃『たまごを持つように』

去年の春に刊行されていた本『たまごを持つように』を、遅ればせながら読みました。

創作に採り上げられる部活動も、近年バラエティに富んできました。以前はもっぱら運動部、それも野球かサッカーかバレーかテニスと限られていましたが、近ごろの作品には運動部も文化部もあり、さらには園芸部のような地味は部活動も登場しています。

これは運動部の中でもこれまでに例を見ない(少なくとも私は知らない)、弓道部の物語です。

よくできた「その道」の物語を読むと、この人は「その道」の経験者ではないかしらと想像してみる癖が私にはあります。恐らくそうではないだろう、と思いつつも一度はその可能性を考えてしまうのです。

『シアター』を読んでは有川浩さんを演劇経験者かと思い(あとがきで否定されていましたが)、『バッテリー』を読んではあさのあつこさんには野球の経験があるのかと思い(ご本人に尋ねて否定されました。聞く方が野暮だった、と我ながら思います)、『DIVE!!』を読んでは森絵都さんをダイビングの経験者かと思い、『一瞬の風になれ』を読んでは佐藤多佳子さんを陸上の経験者かと、どれも恐らく違うのだろうと思いながらも、一度は考えてみたくなりました。

『たまごを持つように』を読んでいるときも、もしかしたらこの人は弓道をやっていたのかな、と思いました。これはかなり本気でそう思いました。技術についての蘊蓄ではなく、弓道に向かう人の気持ちの描き方が、経験した人みたい、という想像をさせてくれました。

その想像は、やはり「あとがき」で否定されました。でも、そんなふうに騙されそうになるのはいいものです。

たまごを持つように たまごを持つように

著者:まはら 三桃
販売元:講談社
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2010年4月 8日 (木)

本家の「物語工房」は6周年です

夜も遅くなったので、このまま寝てしまおうかと思いましたが、区切りなので一筆書いておくことにしました。

2004年の4月8日にウェブサイト「物語工房」を立ち上げてちょうど6年となりました。

これからも、本家(「物語工房」)、分家(ブログ「物語工房/再出発ノート」、つまりこれ)ともども、よろしくお願いします。

ほんとうに一筆でした。

2010年4月 7日 (水)

『テメレア戦記』第3巻を読んでいます。

第1巻、第2巻と読み進めて夢中になり、続きが待ち遠しかった『テメレア戦記』の第3巻を読み始めました。

おもしろい本はいろいろありますが、「おもしろさが濃い」と感じる本にはあんまり出会いません。「本格的」とか「独自の世界観に裏打ちされた」とか言ったほうが、通じやすいでしょうか。たとえば『ゲド戦記』や『エルフギフト』のように。

原作は第5巻まで出ていて、今年の夏には第6巻が刊行されるそうです。もしも10巻以内で収まるシリーズだったら、図書館で予約の順番を待つのをやめて、全巻購入するかもしれません。

テメレア戦記III 黒雲の彼方へ テメレア戦記III 黒雲の彼方へ

著者:ナオミ ノヴィク
販売元:ヴィレッジブックス
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2010年4月 3日 (土)

湯田温泉祭り

今日と明日は山口市で湯田温泉まつりが催されます。

今年は一度涸れた湯田温泉が復活してからちょうど300年の記念の年だそうで、いつもよりも熱心に宣伝されていました。

私は仕事が休みだったのですが、夕方から職場の歓送迎会が設定されていたので、まだ明るい時間帯に湯田温泉の方に向かっていきました。桜もだいぶ花が開いてきて、花見にもほどよい頃です。

宴が終わって帰るころにも、まだ祭りの声が聞こえていました。

まつりは明日も続きます。思えば、よくこんな夜に湯田温泉のホテルで宴会場を確保できたものです。

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