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2010年5月の記事

2010年5月21日 (金)

Twitterはじめて10日が経ちました。

新しいことを始めたときにはいつものことですが、Twitterの世界でもいまだにまだ人見知りから抜け出せません。が、関わった皆様のおかげで、まずまずの進歩を遂げています。

記念にこの10日を振り返ってみます。

「ヒ」の字マーク、始めました。(当ブログの該当記事のアドレス)これが最初の一歩です。

まずは児童書を出している出版社などをフォローし、つづいて児童文学畑の個人を探しました。

ここでさっそく見知らぬ人からのフォローがあり、自分宛のつぶやきが入っていました。その人への返事です。

はじめまして。ありがとうございます。こんなふうに交流できるんだなあと実感できました。20年前の『アルジェンタ』の感想が聞けるとは大感激です。

返信の仕方はいきなりの直感的操作でしたが、ちゃんとできました。そして、やりとりが続きます。「20年も前」と驚かれたので、

『アルジェンタ年代記外伝』が出たのは1991年の6月末だったので、正確に言うと19年足らずですが。もう話題にされることも珍しくなったので、題名を挙げてもらうだけで嬉しいです。また読んだ本の感想など述べてみます。

この後、英語圏の人からのフォローが入ります。数百人をフォローしているけれど、その人をフォローしている人はゼロ。ツイッターの参考書で要注意とされた事例を思い出したので、謹んでブロックさせていただきました。

図書館でツイッターの入門本を借りて研究中。ユーザー名は短い方が文字数の節約ができて良いらしい。そうとは知らず、フルネームにアンダーバーまで入れてしまった。分かり易いから良しとするか。

本の借りすぎ。(ブログの該当記事のアドレス)一番気になるのは「ヴィヴァーチェ」の続きだけど、1巻のおさらいから始めるか、2巻から一気に読んでしまうか思案中。 

もうこんな時間。すぐ寝ます。明日も仕事だし。

リツイート(ひこ田中氏による本の紹介)

ほかの人の気に入った記事、紹介したい記事をそのまま引用して広めることをこの世界ではリツイートというようです。これも習わなくても自然にできました。

やっぱりケータイのプランを替えた方がいいみたい。今のままでは夜遅くにPCを開いて1日1回くらい呟くだけ。でも、仕事中に誘惑に駆られるのも困るし。

ここで、「ケータイは便利ですよ」というつぶやきをもらって。

そうですね。どう替えたのが一番いいか考えてみます。仕事中に使うのは別として(笑)

また別の日です。

今、初めてケータイで発信。自宅からだけど。

だいじょうぶ。私にはアドエスがついている。このキイボードがあればなんとかなりそう。

『クリスタルエッジ』読み終わりました 。(ブログの該当記事のアドレス)

以下の6件はすべて同じ日のものです。

リツイート(後述の平野氏のつぶやき)

平日だけど、仕事が休みなのでひたすら見て回って、フォローする人を増やしてます。フォローされる方は自分では如何ともしがたい。でも、本音は「どうぞよろしく」。なんとか使いこなさなくちゃ。

去年の5月18日に読んだ本、支倉凍砂『狼と香辛料』。08年は本多明『幸子の庭』、廣島玲子『はんぴらり』、鳥野美知子『鬼の市』の3冊。おおすごい。休日だったのかな。

朝、何気なく画面を見ていたら、誰かが(失礼)リツイートした平野啓一郎さんの言葉が目に飛びこんできて、思わずリツイートしてしまった。あとでご本人のページを見て改めてフォロー。読みたい言葉をたくさん読ませてもらえそうな予感。

リツイート(もう一度、平野氏の別のつぶやき)

今、図書館にTwitter関連の本は何冊もあるのに、いつも借り出されていて棚に残らない。今日読んだ本は『ツイッター仕事術』。明日には返さなくては。予約がついている。おやすみなさい。

ここまでが同じ日。でも、ここでリプライ(自分宛のツイートの返信)があったことに気づいていません。本の話題に続けて「おやすみなさい」の挨拶をもらっていたのですが。

山口は朝からばしゃばしゃの雨。今、やっと音が聞こえない程度になった。図書館の本を二重三重にくるんで出勤する。

ここでも「お気をつけて~」と声を掛けられているのに気づいていません。そして、その夜。

失礼しました。話しかけられているのに全然気づいていませんでした。本当に習うより慣れろですね。ツイッター本は初心者向けのノウハウが書いてあるのとメディア論のようなのが有りますが、どっちもそれなりに楽しんでます。

ことあと、また「気にしないで云々」というリプライがあったのですが、気がついたのは返事をするには間が抜けた頃だったのでそのままにしました。

さて、また別の日。

リツイート(美術分野の人の作品についてのつぶやき)

リツイート(ひこ田中氏による本の紹介)

ここで、今は止まっています。

自発的にはあんまりしゃべっていないで、ほかの人の言葉に反応したものが半分を占めているようです。

それでも、どうやらここまで来ることができたのは、手をさしのべてくださった方のおかげです。フォローをいただいた方、リプライをいただいた方、リツイートさせていただいた方、ほんとうにありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

2010年5月16日 (日)

『クリスタルエッジ』読み終わりました

『クリスタルエッジ』を一気に読み切りました。

風野潮さんの本では『ビート・キッズ』と並んで好きです。何か一生懸命やってる中学生の話ってたいてい気持ちがいいのですが、この人の作品はそれにプラスして、うまいぐあいにユーモアが混じっていると思います。

たぶん、続編が出るのでしょう。でないと、あの終わり方はないですよ。ラスト1ページ、せっかくの感動と盛り上がりを、あいつのせいではぐらかされてしまった。あれはオチというよりネタがすべった(スケートだけに?)という感じ。……と、個人的には思いました。

作中、輪(りん)の名前の由来として、ジャネット・リン選手のことが出てきたけれど、札幌オリンピックの当時、すでに物心ついていた年代としては懐かしい名前でした。

クリスタル エッジ (YA!ENTERTAINMENT) クリスタル エッジ (YA!ENTERTAINMENT)

著者:風野 潮
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2010年5月14日 (金)

本の借りすぎ

「ご利用は計画的に。借りすぎに注意しましょう。」

と、最後に小さく申し訳のようなテロップが出るCMがありますが、私はただいま図書館で借りすぎになってます。

『ヴィヴァーチェ』第2巻の予約の順番が回ってきて借りたのはいいけれど、間が空きすぎて、1巻の話をすっかり忘れているのに気がつきました。運良く書架に第1巻が並んでいたので、合わせて借り出しました。これで2冊。

たまたま風野潮『クリスタルエッジ』が目について、これもゲット。開隆人『メン!』の第2巻『試練の剣』を見つけて、そのまま見逃すことができずにこれも。

それ以外にも、ツイッターの活用本を借りてきて、使い方を研究しているところです。ほんとうに期限までに全部を読み切ることができるのか。まだ、ほかにも予約の準備ができた本があって、1週間以内に借りなくてはいけないんです。準備ができたのはうれしいけれども、まにあうかどうか微妙なところ。

1日中、読書だけをして過ごすわけにもいかないし。

2010年5月10日 (月)

「ヒ」の字マーク、始めました。

4月29日に書いた例の「ヒ」の字マークを試してみました。(「ヒ」に見えるのが小文字の「t」だというのは一応知っております。)

今は幼い子どもが大通りに一人でよちよち歩いて出たような気分です。

まずはどんなものか知りたくて、「ツイッター」と名の付く本を図書館で片っ端から予約したのですが、同じことを考える人が多いようで、この手の本は引っ張りだこです。

この様子なら、年内に爆発的に参加人数が増えるのではないでしょうか。

2010年5月 9日 (日)

文字が消えてしまいました! なぜ?

仕事から帰ってブログを開いてみると、テキストだけ表示されていません。画像やリンクはちゃんと見えるのに。

うろたえて何度も開けたり閉じたり、ココログの他のブログを見に行って異常が我が家だけのことであるのを確認したり……。大いに焦りました。

どうやら何かのはずみで、テキストの色が白、またはそれに近い色になっていたようで、それに気づいたら、あとは冷静になって、無事、もとに戻すことができました。やれやれ。

まだほかにも何か変なことをやっているかも知れません。私のことだから。

2010年5月 6日 (木)

慌ただしいGWでした

世間はゴールデンウィークでも、うちの職場では交替で出勤することになっていたので、通常のような連休は最初から考えていませんでした。

それでも2日と3日は休みの番だったので、日曜日には入院中だった伯父の見舞いに行き、次の日はゆっくりしようと思っていたら、早朝、訃報が入りました。

前日に会っておいてほんとうに良かった、とか、まだ大丈夫だと思っていたのに、とか、思いはこもごも。

世間はゴールデンウィークなので、遠方に住んでいる叔母たちは交通機関の混雑の最中を葬儀に駆けつけ、ぎりぎり葬儀に間に合いました。

去年の11月に、母方の伯父叔母(と、うちの母)が集まって伯父の誕生祝いをしたことをこのブログに書きましたけれども、あのとき兄妹で会っておいて、ほんとうに良かったと今更ながら思います。

昨日は出勤しましたが、今日はまた休日です。結局、忌引きもふくめて、仕事を休んだ日数は世間並みでした。

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