« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月の記事

2010年6月27日 (日)

豪雨

山口県が洪水に見舞われたのは昨年の7月のことでしたが、そのときを思わせるような豪雨となりました。

「天災は忘れた頃にやってくる」と言いますが、まだ忘れてはいないころなので、断水したらたいへんだとばかりに、飲み水を確保したり、雨水を溜めたりしました。

今のところ、去年のような事態にはならなくてすむだろうと思います。でも、明日の朝、出勤してみたら、職場は大騒ぎになっている、かもしれません。……なっていないといいけれど。

去年はまだTwitterもブログも始めていなかったので、サイトの日記に毎日被害状況を書いていましたが、今年だったら、つぶやきまくっていたところでしょうね。

2010年6月19日 (土)

北森鴻『暁英 贋説・鹿鳴館』

北森鴻氏の遺作、『暁英』を先日読了しました。外見も中身も厚みのある作品でしたが、あともう少しで終わるというところで作者の永眠により作品世界が閉ざされてしまったのが残念でなりません。

山口県出身者であることをことさら意識させるようなところはありませんが、一部の登場人物がしゃべる「長州弁」などに、当地出身の強みを感じました。(もちろん、山口県出身者なら歴史的背景が分かるというものではなく、徹底的な取材の力とその努力を表立って感じさせない書き方に敬服します)

私が山口市内のS中学校に通っていたとき、北森氏は隣のY中学校に通っていたのだな、と実にローカルな感慨に浸ってしまいました。

書けるときに書かなくては、あと自分がどれだけ生きるのかは何歳の人でも分からないことなのだから、今すぐにでも書き出さなくては……。

暁英 贋説・鹿鳴館 暁英 贋説・鹿鳴館

著者:北森鴻
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2010年6月13日 (日)

梅雨入り

昨日、6月12日から山口も梅雨入りしました。

毎年気にかかっていたのですが、テレビなどのニュースで「山口県を含む九州が梅雨入り」という表現をするのは、どうにかならないものかと思っていました。山口県は九州に含まれておりません。「壱岐・対馬を含む九州」という言い方なら理解できますが。

ところが、なんと画期的なことに、昨日のNHKニュースでは「山口県と九州北部」という正しい表現をしていたのです。こんなことは私の記憶にある限り初めてです。

山口県は気象の面では、陸続きの広島や島根よりも福岡と似たところが多いようです。そのため梅雨入りも梅雨明けもたいてい「山口県を含む九州」が同時で、「中国地方」はそれより少し遅れていました。

梅雨明けの時にも、どうか「山口県と九州北部」の梅雨が明けたと言ってもらいたいものです。そして、できるなら後日「山口県を除く中国地方でも梅雨が明けた」と続けてもらいたいと思います。

もっとも、昨日はNHKニュースしか聞いていませんので、民放ではなんと放送していたのかわかりません。インターネットの速報ではあいかわらず「山口県を含む九州」と書いてあったので、世の中ではまだ「山口県は九州北部にある」と思っているのかも知れません。

2010年6月 8日 (火)

あれ? もう6月

毎日何をやってるんだか、飛ぶように時間が過ぎていきます。ツイッターを始めてからブログの更新が滞っているというと、いかにもツイッターにのめり込んでいるみたいだけれど、そっちもぼちぼちくらいの頻度です。

それにしても、ツイッターというのは情報収集の道具としてものすごく便利ですね。つぶさに読んでいったなら、かなりの情報通になれそうです。

本命は出会った人とのやり取りなんですが、黙って読んでいるだけでも、やる意味はあります。ただし、それが分かるようになるまでには、やっぱり人とのやり取りで場数を踏まないと、どうすれば情報が集まってくるのか、それすらも分からないで「全然面白くない」ということになるのでしょう。

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

自サイトへのリンク

メールはこちらから

  • 連絡やお問合せにどうぞ