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2010年7月の記事

2010年7月20日 (火)

山口祇園まつり

梅雨の話をしていたのは、ついこの間のことでしたが、今度は猛暑になりました。

ほかの人が休んでいる連休の間、せっせと働いたおかげで、今日は休みです。それですっかり忘れていましたが、7月20日から27日までは山口の祇園祭でした。京都の祇園祭のミニチュア版です。

初日は八坂神社に「鷺の舞」が奉納されます。

「鷺の舞」と「鷺流狂言」と市内に2つも「鷺」の字がつく伝統文化があるため、ときどき取り違える人がいて、笑い話になります。

2010年7月13日 (火)

また豪雨

全国ニュースでまた山口市の映像が流れました。仁保川も全国区で有名になってしまったようです。

去年の今頃を思わせる豪雨のたび、ちょっと身構えてしまいます。幸い、今のところは、去年のような事態になっていません。少し離れたところのことになると分からないので、断言はできませんが。

最新情報(に、近いもの)は山口市防災情報で見られます。

2010年7月11日 (日)

石川宏千花『ユリエルとグレン』感想

読み終えて少し日が過ぎましたが、『ユリエルとグレン』全3巻を読了しました。

ヴァンパイアものだという予備知識の切れっ端を仕入れていたので、これは苦手な内容だと思いこんで敬遠していましたが、こんなおもしろい本を読むのが遅れてもったいないことでした。

ヴァンパイアが主な登場人物になっている作品の中でも、『ダレン・シャン』は評価しつつも好きではない作品でした。(『ダレン・シャン』は第1巻が一番佳くて、巻を追うごとにつまらなくなっていったと、私個人の感想では思いました)。

が、『ユリエルとグレン』は『ダレン・シャン』とはまるっきり違う趣で、私の個人的な好みにも合っていました。確かに血は飛び散りますが、生々しい不快さがありません。時代劇の様式化されたチャンバラと現実の刃物沙汰の違いくらいに違う感じで読めました。

全巻を通して、理不尽な運命に抗う人間の物語であり、運命と折り合おうとする物語でもあったと思います。

2010年7月 9日 (金)

鉛筆削りがほしい

自宅で使っていた充電式の鉛筆削りはだいぶ前に天寿を全うしたようですが、職場で使っていた同じタイプの鉛筆削りも、どうやら寿命が来たようです。

もともと、職場で使う文房具の中で見つけて、気に入ったのでプライベートでも買ったものでした。使用頻度はプライベートの方がすごいので(数年前までは)、だめになるのも早かったのでしょう。

パソコンで書くからいいんだ、と最近までは思っていましたが、ちょっとしたメモには鉛筆にまさるものはありません。手で文字を書かなくなると、脳の一部が使われなくなるという説もあるようです。これ以上脳が劣化したら困るので、急いで鉛筆削りを探したいと思います。

鉛筆を握って紙に向かうということから、私の創作は始まっていました。鉛筆を握ったら書けるのではないかと、道具のせいにする……。

まともに創作と言うことをやらなくなって3年経ちました。いくらなんでも、もう冬眠から覚めなくては。冬が終わらないからといって、いつまでも眠り続けるのではなく、目を覚まして外に出てみたら、春がやって来るのかも知れない。

2010年7月 3日 (土)

山口中央高校の同窓会

毎年夏になると、出身高校(山口県立山口中央高等学校)の同窓会(通称かなめ会)があるのですが、どうやら今年はうちの学年が当番幹事のようです。

若いころは、そんなオバサンばかりの同窓会(母校は長らく女子校でした)に行ってもつまらない、と敬遠しておりましたが、いつしか自分がオバサンになっていました。オバサンになっても、知り合いのいない同窓会がつまらないのは変わりません。

ところで、今年は当番幹事なのをいいことに、同学年ができるだけ集まって、ほんとうに楽しい同窓会を開いてしまおうという動きがあるようです。人数さえ集まれば、2000円の会費で食事と音楽会付きのおしゃべりができるので、なかなかお得なイベントです。

10年前にも当番幹事の年があって同じようにみんなに声を掛けて集まったのですが、同級生がかなり集まって、ほんとうに同窓会らしい同窓会となりました。

もしも、同窓生でこの記事を読んで行ってみようかと思われた方があったら、ご連絡ください。管理人のみ閲覧可能のコメントでもいいし、母屋のサイト「物語工房」のトップページからメールを送ることもできます。

肝心なことを忘れていました。日付は7月25日(日)です。

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