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2010年7月 9日 (金)

鉛筆削りがほしい

自宅で使っていた充電式の鉛筆削りはだいぶ前に天寿を全うしたようですが、職場で使っていた同じタイプの鉛筆削りも、どうやら寿命が来たようです。

もともと、職場で使う文房具の中で見つけて、気に入ったのでプライベートでも買ったものでした。使用頻度はプライベートの方がすごいので(数年前までは)、だめになるのも早かったのでしょう。

パソコンで書くからいいんだ、と最近までは思っていましたが、ちょっとしたメモには鉛筆にまさるものはありません。手で文字を書かなくなると、脳の一部が使われなくなるという説もあるようです。これ以上脳が劣化したら困るので、急いで鉛筆削りを探したいと思います。

鉛筆を握って紙に向かうということから、私の創作は始まっていました。鉛筆を握ったら書けるのではないかと、道具のせいにする……。

まともに創作と言うことをやらなくなって3年経ちました。いくらなんでも、もう冬眠から覚めなくては。冬が終わらないからといって、いつまでも眠り続けるのではなく、目を覚まして外に出てみたら、春がやって来るのかも知れない。

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