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2010年12月の記事

2010年12月30日 (木)

2010年に読んだ本

この1年間に読んだ本で、出会えてよかった本のベスト10をあげるとしたら何だろう、と思いながら、読書記録をたどってみました。この1年はとても早く過ぎ去ったような気がしていたのに、読書記録を見ると、あの本を読んだのは今年のことだったのか(もっと前のことのような気がして)と驚くことが多かったです。

ベスト10などといって、順番を決めるのも難しいので、印象に残って人に語りたい本、ということで題名を掲げると

百田尚樹『ボックス!』『永遠の0』(『風の中のマリア』も面白く読みました)

あさのあつこ『火群のごとく』

片川優子『100Km!』

リリ・タール『ミムス 宮廷道化師』

有川浩『シアター』

冲方丁『天地明察』(ベストセラーを挙げるのもしゃくだけど)

シャノン・ヘイル『プリンセス・アカデミー』

……まだ、いろいろあって絞りきれない。『船に乗れ!』の第3巻も『テメレア戦記』の3巻も今年になってから読んでいるし、『ユリエルとグレン』も『たまごを持つように』も、あれもこれも捨てがたい。ツイッターの本やエバーノートの本、電子書籍についての本などもよく読みました。

冊数にして180冊ちょうど(再読、絵本、漫画を除く)ですが、まだあと1日あるので、ひょっとしたら181冊になるかもしれません。

2010年12月29日 (水)

VAIO-X、とうとう買いました。

12月は大いに贅沢をしました。長い間、こんなパソコンがあったらほしいと願い、思ったとおりの条件を備えたVAIO-Xが去年の秋に出たのを横目で見ながら、ずっと財布の紐を引き締めていましたが、とうとうソニーストアで購入しました。私がためらっているうちに、店頭販売はなくなってしまい、オーダーメイドで発注というおおげさなことになってしまいました。

オーダーメイドなので好きな色を選べたのですが、あれこれ悩んだ末に、平凡にブラックにしました。パソコンの画面で見る限り、どれもいい色に見え、迷いに迷ったのですが、キーボードまでがピンクやゴールドというのはちょっと目がちらちらしそうな気がして、候補はシルバーとブラックになりました。また、底面はどれも茶色だというので、ピンクやゴールドはともかく、シルバーは似合わないかな、と思いました。結果、一番無難なブラックに落ち着きました。見た目、店頭販売と変わらないです。

今、この記事はVAIOで書いています。15型のノートのようにすばやくタッチするのは無理だけれども、それでもほぼストレスなく、タッチタイプができます。これも慣れたらもう少しは速くなるでしょう。

買ったからには、それに見合うだけの使い方をしなくては。(用途は執筆と資料の収集・整理です)

ATOKの試用期間が過ぎたら、正式に一太郎をインストールしてやります。今はもう、かわいくてかわいくて、あちこち連れて行ってやるのが楽しみです。

2010年12月28日 (火)

この子は誰?

私がいつもTwitterのアイコンに使っている電話中のキューピー。じつはこの子は私の姪っ子で、妹が実家に置いていった人形です。

今日はこの子の誕生日(妹がこの子を買ってもらった日)なので、ご紹介します。30+α歳になりました。

Tel

実物の大きさは、手に持っている携帯電話で想像がつくと思います。

うちで元気にしているよ、とメールに添付して妹に送った写真の1枚ですが、おもしろかったので自分のトレードマークにしました。

お誕生日おめでとう。

2010年12月27日 (月)

訂正:地震はありました。

昨日(12月26日)、揺れを感じなかったのに「震度3」とテレビで速報が入ったと書きましたが、地震に気づかなかったのは、もしかしたら、わが家の住人だけだったかも知れません。

今朝、出勤してみると、職場では「昨日の地震」のことが話題になっており、テレビで知ったけれども揺れなかったと言うと、あきれられ、笑われました。山口市でも合併して新しく山口市になった遠い地域かと思ったら、近くに住んでいる人も揺れたと言っていました。うちの耐震構造が特別なのでなければ、私の感度がおかしかったようです。

雪の方は、心配する必要もなく、屋根の上には積もっていたけれど、地面は雨の後のように濡れているだけでした。

2010年12月26日 (日)

明日は積雪か?

今夜の雪の降り方によっては、明日の朝の交通事情が心配な空模様です。年末になって交通事故に遭いたくはないので、明日は少し早めに家を出た方が安全でしょう。考えると、今からもう腰や背中が痛くなってきました。

ところで、テレビのニュース速報で、山口市で震度3の地震があったとテロップが流れたのですが、わが家はぐらりともしませんでした。山口市も合併して非常に広くなったので、どこか市内の離れたところで地震があったのでしょうか。

私は地震には敏感な方で、ほかの人が気づかなくても「弱い地震があった」と言い張り、次の日の新聞に「震度1」と出ているのを確認することがあるのですが、今回は全く何も感じていません。市域が広くなりすぎると、どこのことだか分かりづらいですね。

2010年12月14日 (火)

電子書籍端末「リーダー」を下見

この前の休みの日、12月10日に発売されたソニーの電子書籍端末:リーダーの実物を電器店で見てきました。インターネットで見ても、大きさの実感がつかめません。5型と6型がどれくらい違うのか、色味は実際のところどうなんだろう等々思いながらいってみると、6型のシルバーが一つだけ展示されていました。

注文しても2週間待ちだそうです。注文までするつもりはなかったので、それは別にかまいませんが。やっぱり田舎町はあんまり相手にされていないようです。それでも、その日の朝、注文した人が一人あったそうです。

残念なことに、画面上には細かい字で英文がぎっしりと表示されていました。日本語を表示したらどうなるかを見たいのに、これではキンドルを見るのと変わりません。ルビを振った縦書きの文章を見せてこそ、展示する意味もあると思います。

画面はほんとうに紙みたいに見えました。ダミーの画面なのかと思ったら、ちゃんとページが切り替わりました。横幅は、指を左右に広げてちょうど無理なく持てるくらい。とても薄くて、重さを感じませんでした。

ウィルコムの初代W-ZERO3が220gだったので、6型とわずか5g違いになりますが、W-ZERO3はそれなりの重量感がありました。リーダーは5gの質量以上に軽く感じます。薄くて広いということは、こんなに軽く感じる物なのかと実感しました。

もしも買うなら、より軽い5型がいいと思っていたのですが、こんなに軽いのなら6型の方が画面が広くて読みやすいかも知れません。読書端末で音楽を聴きたいとは思わないけれど、SDメモリカードを使えるのは魅力だし。

ここで見送って、さらに改良された機種がでたころを見計らうというのも手だけれど、初期の売れ行き如何によっては、日本での電子書籍端末の事業は波に乗らないという結論になってしまうかもしれません。その結果、日本語の表示に配慮しない外国の端末が主流になり、「日本語の方を横書きにして世界の大勢に合わせれば問題ないではないか」などという乱暴な話になったら(今でもそういうことを著書に書いている人がいる)取り返しがつかない、という気もします。私一人がどうしようと、あんまり世の中の動きに影響はないですが。

2010年12月 4日 (土)

記念日です

何の記念日かというと、デビュー作『アルジェンタ年代記外伝』の主人公、ロベルトの誕生日です。

何年か前までは、サイトのトップページにバースデイ・ケーキの画像をアップしてお祝いしていたのに、今年はなにもしなくて、こんな夜中にやっとお祝いのことばだけ述べて、ごめんね、ロベルト。

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