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2011年4月12日 (火)

歓送迎会での文学談義

昨夜は職場の歓送迎会でした。時節柄、震災からちょうど1か月という事もあり、被災した人たちへのお見舞いの言葉から始まりました。会場となる施設の人たちからすれば、キャンセルされなくてほっと一息というところだったでしょうか。大震災はいろんな場面で、多様な人たちにストレスと被害を与えています。

私自身は宴会の類が大嫌いなので、お酒の席がなくなること自体は大歓迎です。ただ、それが世間全体の圧力による「自粛」要請によって、やりたい人までもやれなくなる雰囲気が正当化されるのは反対です。1週間くらいならともかく、1か月も自粛していたら、日本全体にストレスがたまるはずです。(といってる先から、今日も次々と地震速報が入って、暗い気持ちにさせられますが)

それはともかく、昨日は席上、物書き青年たち(男女両方、また漫画家の卵を含む)との文学談義になり、気がついたら声が嗄れるほどしゃべっていました。世間に認知されていないクリエイター志望者にとって必要なのは、本気で語る仲間だと思っています。

お酒の席は嫌いだし、たとえお茶やコーヒーでも時間を割いて集うのは好きじゃないけど、たまにはこういうおしゃべりも悪くないと思いました。いや、こんな話を出来る面子がそろった職場って、私が20代の頃にはなかったです。

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