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2011年9月19日 (月)

以前の日記

ブログを開設する前に、ウェブサイトの『物語工房』で「工房日誌」と称する日記のページを開いていました。ブログと違って手作業で月ごとに整理していき、日付だけでタイトルもカテゴリもない単純な日記でした。

今の自分のブログの記事と比べてみると、あの頃の方がおもしろかったような気がします。気軽に書いていたから、更新もほどほどの頻度だったし、かなり短くても気にしなかったし、タイトルを付けるというのは案外プレッシャーになるもので、タイトルにそぐわない内容は書けないという枷をはめるようなところがあります。

シンプルなページでほんの数行の記事を書いても見苦しくないけれど、ブログで数行の記事を書くと見栄えが悪くて、つい身構えて書くようになり、だんだん筆が進まなくなってしまいます。

中学2年の時から四十歳くらいまではほぼ途切れ目なくノートに日記をつけていまいたが、パソコンを使い始めてからノートの日記は大晦日と元日に書いて、あとは思い出したように年内の数日だけ字を埋める、という為体。

昔の日記の方がよほど見てもらう甲斐のあるものでした。披露したい箇所を拾ってきて、そのうち「復刻」してみようかと思います。

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