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2011年12月30日 (金)

今年の読書

例年、百数十冊の本を読んでいますが、そのほとんどは児童文学でした。今年は、その割合がだいぶ変化しました。

子ども向け大人向けを合わせて文学方面の本が全体の半分を占めていますが、歴史関係が四分の一、情報通信系の本が五分の一程度、残りはその他という感じです。

まだ1日ありますが、今年もまた190冊は超えて200冊には及ばないという結果でした。この中には絵本と漫画は含んでいません。再読の本もカウントしていません。

来年はもっと歴史系が増えて、冊数は減るだろうと思います。正月から防長回天史を読む予定ですが、これは1冊だけでも児童書10冊分より時間がかかりそうなので。

新年から何回かに分けて、2011年に読んだ本の感想をアップしようと思います。今、想定しているところでは、

実用部門:小林直樹『ソーシャルメディア炎上事件簿

アイディア部門:藤野英人『もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら
 (タケコプターで読み解く経済入門)

ユーモア部門:デーブ・スペクター『いつも心にクールギャグを

自分の得意分野の児童書、一般文学、歴史部門などは候補が多すぎて、今は決められません。また年明けの話題にしようと思います。

  

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