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2012年1月11日 (水)

2011年に出会った本から(児童文学編)

1年間に読んだ本の中から印象に残った本を選び出すというのは難しい話でどうしても線を引けないところがあります。それでも一応、去年の読了本から5点を選んでみました。範囲が広すぎると決められないので、今日のところは児童文学作品から採り上げます。

1位から5位ではなく順不同の5点です(複数巻の作品もあるので5冊になっていません)。私が去年読んだ本、ということなので、出版年はまちまちです。

濱野京子『アギーの祈り

吉橋通夫『風の海峡』上下

廣嶋玲子『火鍛冶の娘

ジュリア・ゴールディング『キャットと王立劇場のダイヤモンド

キャロル・ウィルキンソン『ドラゴン・キーパー』1~3

以上、読み上げてから月日が経ってもイメージがくっきりと残っている本を挙げてみました。これだけではないのですが、ここに挙げた本を楽しんで読んだことは確かです。

次の記事では別のジャンルの本を振り返ります。

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