パソコン・インターネット

2012年7月17日 (火)

galaxy noteのケース

今更ですが、4月に出たdocomoのスマートフォンgalaxy noteを6月に買いました。本体を買ったと言うよりは、docomoと契約をしたという方が大きな事件です。電話はウィルコムの通話専用機があるので、データ通信専用の契約にしました。これでやっと出先で調べ物ができます。

保護シールを貼ってもらったり、microSDカードを入れてもらったりと、店頭で買ったら至れり尽くせり。通販でバッテリーを入れるところから始めるのとはえらい違いです。ケースはまた改めてということで、買わずに帰って来ました。

その昔、ウィルコムの初代スマートフォンW-ZERO3が出たとき、あんな大きな画面で電話をかけるなんてみっともなくて恥ずかしい、とさんざんな言われようでしたが、今やもっと大きな画面を顔に当てて通話するのが当たり前の時代になりました。初代W-ZERO3は220gで、galaxy noteよりいささか重かったけれども、それは厚みなどのせいで、画面の大きさは3.7インチでした。

ふと思い立って、その初代W-ZERO3の付属のケースに、買ってきたgalaxy noteを入れてみました。厚さが違うとはいえ3.7インチと5.3インチですから、ちょっと無理だろうと思いながら、突っ込んでみると……すんなり入りました。

横幅は問題なし。ただ、縦は長すぎて頭が収まり切りません。

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こういう用途のために作られた物ですから、液晶の画面を保護するように堅い板状の物が添えてあったり、直接接する面は滑らかだったりと、品が古いことはさておいて、なかなかよくできたお誂え向きのケースです。

ちょっと引っ張って蓋を閉じると、ぎりぎり、かろうじて留まりました。

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とりあえず本体を傷めないために、このケースに入れておくことにしました。そのうち新しいケースを買うにしても、当面これでいいのでは?……と思い始めています。

6月の終わりにgalaxyS3が出て、noteはもはや最新ではなくなってしまいましたが5.3インチの画面を持ち歩くことができるのだから大満足です。

2012年5月15日 (火)

古いプリンタをwin7につないでみました

今メインで使っているXPがだいぶくたびれてきたようなので、新しいパソコンに買い換えるのも時間の問題かと思われます。もう7年半(?)くらい使ってきたのだから、買い換えても罰は当たらないだろうし、新しい周辺機器やサービスに対応していなかったり(CPUやメモリが不足していたり)して、あと2年使うのは難しいだろうなと感じています。第一、急に壊れてくれたら、慌てなくてはならないし。

モバイルのVAIO-Xがあるので簡単な調べ物くらいはできますが、プリンタが使えなかったら困ります。XPのパソコンと同時に買った古いプリンタが果たしてwin7で使えるものかどうか、ためしてみることにしました。

キャノンのサイトで調べてみると、どうやらだいじょうぶのようでした。接続するだけでドライバがインストールされると書いてあります。さっそく実験。とても簡単に問題解決しました。

これで、パソコンを買い換えるタイミングでプリンタも買い換えなくてはならないという、間違った心配から解放されました。あとは、インクの在庫調整とプリンタが壊れるタイミングの心配だけ。

それはさておき、周辺機器のほとんどはXP時代のものなので、どの程度のものが次のパソコンに引き継げるか分かりません。メーカーに対応してもらえるうちに、パソコンを買い換えた方が無難かも。

2012年5月 5日 (土)

MNPには無縁です

先月の初め、長らく愛用してきたWillcomのアドエス(Advanced/W-ZERO3[es])の回線を解約して、家族に持たせていたシンプルなPHSを使い始めました。もう一台無料キャンペーンのおかげで、1台分の使用料金を払えば2台を利用できるようになりました。新しい機種を1台買っても、長い目で見ればランニングコストの節約になります。

ところが、手放して初めて実感するアドエスの頼もしさ。いざというときにwebを確認できたり、辞書を引けたり、写真を撮ったりできる道具が一つ鞄の中に入っているというのは、実に心強いことだったのだと知りました。そういうものを何も持たないまま外出するのは心細い感じです。そんなにケータイをいじってばかりいる人間ではなく、何日も着信に気づかないくらいの無頓着な人だったのですが。

こうなると早く新規契約をしたいのですが、最近はMNPの優遇策ばかりが目立って、070を使っていた人間にはなんの恩恵もないようです。新規と機種変更の条件が全く一緒というのが、これから新規契約をしようという人間にとってはしゃくに障るのに、キャリアのHPでは「機種変更でも新規といっしょ」というのを売りにしていて、ますます悔しがらせてくれます。

緊急連絡用には通話とメールができるPHSがある訳だし、ランニングコストが高くて、端末台も高くて、MNPで差別待遇を受けていて、数ヶ月で最新の端末が入れ替わるというところを考えると、決断し損ねています。

2012年2月25日 (土)

数年ぶりのリカバリ

すっかりご老体となった我が家のWinXPが、近頃しんどそうに仕事をしているので、思い立ってリカバリすることにしました。そろそろ買い換え時かもしれないけれど、まだ動いているし、いざというときにはモバイルパソコンもあるので、もう少し使い続けるつもりでいます。

XPのSP2が出てすぐに買ったパソコンです。数年ぶりにリカバリをすると、OSのSPも2から3へ、ブラウザもIEの6から8へ、あれもこれも一から入れ直さなくてはならないものがあって、振り回されました。

まず、なにはともあれウィルスバスターを最新にしようと思ったところが、IEのバージョンが6ではだめだと言います。それなら8にバージョンアップしよう(どうせすることになるのだから)と思って取りかかると、あれを入れろ、これを入れろとなかなか喧しいことを言います。ウィルスバスターを最新の状態にするまでに大回りで四苦八苦しました。

あとはゆっくりと周辺機器をつないでいくだけです。プリンタもスキャナもwin7に対応していないので、当分はXPに現役でがんばってもらわなくては困ります。

誤算だったのは、リカバリすれば見違えるように快適に使えるようになるかと期待していたのに、思っていたほどには軽く動作しませんでした。やはり今時のサービスを使うには、スペックが低すぎるのでしょうか。

もう少し、ドライバだのソフトウェアだのを入れて環境を整えなくてはならないので、ここ数日は、やりたいこともやれないでいます。

2011年11月24日 (木)

GALAXY S2新機種を覗き見

このあいだの休みの日、ドコモのお店でGALAXY S2 LTEのモックを見てきました。今日から後なら実機が店頭に出ていたかもしれませんが、まだ発売前でしたから。

「120gからいきなり130gになって、重さを負担に感じないかな」とか「ダークグレーってどんな色なんだろう、あんまりきれいな気がしないけど」とか思いつつ。

覗いてみると、まずGALAXY NEXUSのモックがどーんと目に飛びこんできました。ひときわ大きい。手にすると重い。

それからGALAXY S2を見ると、他のスマートフォンよりは大きいけれども、NEXUSに比べると可愛いものです。持ってみると段違いに軽く感じました。色も「暗い灰色」というよりは「しっとりした黒」という印象。

重さは実物ではないから参考程度。色も本物と違うかもしれない。でも、サイズはこのとおりなのでしょう。

買うつもりなのか、というとまだ分かりません。ただ、私のような人間にとっては、料金を気にせずにテザリング可能というのが大きな魅力です。WiMAXを1日利用プランにして、ふだんはGALAXYのXi回線からモバイルパソコンにつなぎ、Xiの圏外に出たらFOMAで接続、という風に使えたら、最も安くて最も便利なのでは。

4年間働いてくれたAdvanced/W-ZERO3 [es]と別れを告げるのかどうか、予備の回線として持っておくべきか、いろいろ思い迷っています。

2011年10月23日 (日)

「ホームページビルダー15」のバージョンアップ版

今や、ホームページビルダーの最新バージョンは16になっていますが、先月の終わりにすべりこみで15のバージョンアップ版を買いました。Amazonと楽天市場と地元の家電量販店を比べて一番安かったAmazonで、しかもAmazonギフト券を利用したので、出費はわずかですみました。

例年だったら新バージョンが出る直前に前の版を買っていれば、無償でバージョンアップをするなどというサービスがありましたが、今年は思ったとおり、ありませんでした。何しろ、11以前のバージョンを持っている人にとっては、15は安く手に入れることのできる最後のチャンスです。次の月に無償で16にアップしてくれなどというのは虫の良すぎる話。当然の如くAmazonの価格も今は先月より上がっています。

さて、これでリニューアルができるかと思いきや、そうはいきません。作成するのは人間ですから。できあいのテンプレートはどこかで見たようなものになっておもしろくない、手を加えて個性的にしようと思えば自分のスキルが足りない、手に負えるようなものを作ろうとすれば平凡で見栄えがしなくなる……。どのあたりで折り合うか、思案中です。

2011年7月10日 (日)

GalaxyS2の体験イベント

プリンタのインクが足りなくなったので、家電量販店に買いに行きました。すると、NTTドコモのコーナーで、GalaxyS2をはじめとするスマートフォンの体験イベントをやっていました。

声をかけられて、何の機種とも分からないままに触らせてもらったのが、前から気になっていたGalaxyS2でした。画面が広いのに軽くて、これなら持ち歩いても全然苦にならない重さだと、今のAdvanced/W-ZERO3 [es]と引き比べて思ってしまいます。それは4年も経っているのだから、比べる方が酷でしょう。

小さい文字が読めるかどうか気になっていたのですが、今くらいの老眼のなりかけ(近視の眼鏡をかけて近くの小さい文字を読むのは鬱陶しいけれど、裸眼なら老眼鏡無しでも日常生活は平気)だったら、全然問題ありませんでした。

私の場合は、携帯電話としてよりも、持ち運べる小さなパソコンとしてのモバイル機器がほしいわけで、それに電話機能が付いていれば別に電話を用意しなくてもすむ、というくらいの意識です。スマートフォンの使い手としてはうってつけの人間だと思うのですが……。

料金体系を見たとき、ふと我に返って、毎月こんな料金を払うのか、と尻込みしてしまいます。ウィルコムの料金はたしかに安いです。とくにスマートフォンを使おうと思えばその差は歴然としています。

電話としてはこのままPHSを使いつづけて、日本通信の回線でタブレット端末でも持った方がいいかな、などとなまじ調べているだけに、思い乱れています。

2011年7月 1日 (金)

VAIO-Xとの伴走日記(5)

ここしばらくVAIO-Xの調子がおかしかったのですが、とうとうインターネットができなくなったので、リカバリに踏み切りました。(先日の、簡単に復帰したと書いた記事よりも、少しあとのことです)

10年前にWindows98のリカバリを初めてやったときには、私自身の知識も今より乏しかったのに、作業は難解で、四苦八苦しながらやり遂げました。1回、リカバリを経験したことで、飛躍的にパソコンの知識が増えたような錯覚を起こしそうでした。ふだんとは全く違う画面が見え、パソコンの裏側を初めて知ったような気がしました。

今回はあっけにとられるほど簡単でした。必要になるのだろうと思ってリカバリディスクもよういしていたのに、それを使うこともなく、ほとんどパソコンが勝手にやってくれました。

無線の接続とセキュリティの設定だけすませると、あとはまた後日、と思いつつ一休み。それ以後、まだ一太郎も入れていません。

でも、デスクトップの壁紙はやりかえました。何かするごとに新しいことに気づいて、世界に一つだけの私のパソコンに育てています。

昔のPCでリカバリといえば、赤ん坊になって生まれ変わる(比喩)しかなかったけれども、今は知識や経験を持ったまま若返る(比喩)ことも可能になったようになったようです。人間もあやかりたいものです。

2011年6月20日 (月)

VAIO-Xの復活

昨日の夜から、わがVAIO-Xの調子が悪くて、ブラウザが起動しなくなっていました。ネット自体は繋がっていて、ウィルスバスターはせっせとアップデートに励んでいました。けれどもセキュリティ対策だけできても、何も閲覧することができないのではつまりません。

こわれたのかなあ、保証があるから助かるけど、修繕に出すのはめんどうくさいなあ。だけど、ハードの問題でないのなら、修繕に出さなくても自分で買ったときの状態に戻せばいいんじゃないの? 状態のいいときにリカバリディスクとか、作っておかないといけなかったんだっけ?

いろいろなことを一気に思いめぐらしましたが、昨夜のうちに問題を解決する気力も体力も時間もなく、課題は今日に持ち越しました。

念のために雑誌「日経PCビギナーズ」のバックナンバー(2010年4月号:特集「5分からできるリカバリー読本」)を傍らに置き、システムの復元をしてみました。あっけないほど簡単に、3日前の状態に戻り、軽々とホームページを表示してくれました。

街の電器店で買ったのならパソコンを抱えて助けを求めに行くという手もありますが、ソニーストアで買ったものだから、一瞬ひやりとしました。

2011年6月19日 (日)

新書『ツイッター幸福論』読了

一昨年の後半くらいから、ツイッターについてのノウハウ本や社会論などが次々と出版されていて、さすがに自分でそれを全部買って読む気にはなりませんが、図書館では気軽に手にすることができます。

海原純子・著『ツイッター幸福論 ネットワークサイズと日本人』という本を見つけたときも、そんな一冊だろうと思って手に取ったのですが、第一章の「ツイッターはなぜそんなに印象が悪いの?」という見出しに驚いて、借りて帰りました。ツイッターって印象が悪かったのか、というのが私にとっては意外でした。

インターネット上の匿名の掲示板で、罵詈雑言、差別発言があふれているのにくらべ、ツイッターで発言している人たちは、なんていい人が多いのだろう、と流れてくるタイムラインに感動していたくらいなのです。

考えてみれば、ツイッターは自分が好きなタイプの発言をする人や同じ分野に興味を持っている人をフォローするのだから、読んでいて心地よいのはあたりまえでした。

著者は心療内科医で、ツイッターに関するアンケートを心療内科医の視点から分析し、日本人論としてまとめています。

この本は今年の2月に発行されているので、3月11日以降のツイッターの利用状況は反映されていません。あの日を境に、使っていない人たちのネガティブな印象も多少は変わったのではないかと思うのですが、有効に活用されたことを覚えているのは利用者だけで、否定的な人たちは「ツイッターではデマが流れたそうだ、やっぱり恐ろしいものだ」という印象を強くしただけだったでしょうか?

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